ドアロック信号
 
ドア信号には僕の解釈では2つあります。
@ドアロックリレーからドアロックモーターに繋がる2本のコードでロック・アンロックを
制御する方法。

A運転席の集中スイッチからドアロックリレーへ向かう線で制御する方法。



@の方法ですがそれは主に信号を受けるときに使うことが多いです。
ロックされたか、あるいは解除されたかを電気的に感知できます。
例)アンサーバック・ロック連動のミラー・ウェルカムランプ等

Aの方法は普段使うことはあまり無いですが、ロックしろ!とか解除しろ!などの
ようにドアロック自体を制御するときに有効な手段です。
例)後つけキーレスなど

Aの方法は@の信号取り出し部を使っても可能ですが、ここではあえて紹介を兼ねて
別にしました。

長々と書きましたが基本的に@しか使いません



@の信号場所

年式によって若干異なりますので注意してください。
ACT+がドアロック信号
ACT-がドアアンロック信号です

前期 ・ 中期 ・ 後期

前期


製作中

とりあえず中期の98年以前と同じなので・・・



中期

3A-26の図面より

@のコネクターは98年5月以前(前期と同じ)
コのコネクターは98年5月以降

各コネクターは運転席足元奥・ブレーキペダル
左側あたりにグリーンのボックスがあり、その
ボックスに
こいつが刺さってます。
(ボックスはアンサーバック取り付け項目に掲載)

左側図の
青く塗ってある部分 ACT+(ドアロック時12V)
赤く塗ってある部分 ACT-(ドアUNロック時12V)


後期
製作中
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