バック(リバース)信号
 はじめに
ここではフロントに取り付けすることを前提とし、一番見つけやすいメーター裏
からの方法を紹介します。
シフトをRにすると点灯するバックアップランプに電源を供給する線から分岐して
信号を拾います。
(ほかにもいくつか場所がありますが、わかり辛いため)

メーターカバー(黒色)をはずすと上下4箇所でネジ止めされたメーターが現れます。
そのネジをはずし、メーターを手前へ引き出します。

メーターには2本あるいは3本のコネクターが繋がっていますので、外します。
前期 ・ 中期 ・ 後期

前期
○アナログメーターの場合○

6番目の線が黒−赤の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。


○オプティトロンメーターの場合○
1番目の線が黒−赤の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。


中期
○アナログメーターの場合○
8番目の線が黒−赤の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。
ちなみに9・10・11ピンの線もメーター内で8番が分岐されているので同じです。


○オプティトロンメーターの場合○
16番目の線が黒−赤の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。


後期
○アナログメーターの場合○
8番目の線が黒−白の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。


○オプティトロンメーターの場合○
16番目の線が黒−白の線になっていると思います。
この線がバック信号の線になります。分岐タップなどを使って分岐します。


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